カリンのシロップ美味しいよね。
2023年11月上旬 1年生接木苗 を購入
以下、管理に必要な部分を編集・加筆して記載。
苗木の購入で、度々お世話になっている苗木部さんから。
| 開花時期 |
| 4月上旬~5月上旬 |
| 収穫時期 |
| 10月下旬 |
| 果実の大きさ |
| 大実 300~500g 豊産性あり |
| 果実の用途 |
| 果実酒、砂糖漬け、芳香剤 |
| 結果年数 |
| 3~5年 |
| 自家結実性 |
| 1本でなる |
| 最終樹高 |
| 地植え:3m ~ 3.5m(落葉小高木) |
| 最終葉張り |
| 2m ~ 3m 直立性 |
| 育てやすさ |
| 日照条件:日なた、 豊産性あり、耐寒性強い、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:普通 害虫:普通 |
| 芽吹き時期 |
| 4月ごろ |
植え方・用土
涼しい気候を好む。りんごが栽培できる地域ならOK。
肥沃で保水力のある土に植える。堆肥をすきこむ。 秋~梅雨位までに植え付ける。最適は秋。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植える。梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。日あたりの良い場所で育ててください。
水やり
地植えでは雨任せで大丈夫。鉢植えでは土がよく乾いたらたっぷりと与える。
肥料のやり方
よく果実がなり、葉色が淡く感じられる場合に多少施す。12月~2月ごろ有機質肥料を与える。土が肥えていて生育が良い場合は肥料は必要ない。
花芽の付き方
枝の先端の三芽くらいが長く伸びて、それ以下は短果枝になる。
中・短果枝は先端の頂芽や腋芽が夏に花芽になり、よく春開花する。花芽は1花そうに1果。前年の枝に直接実る。
剪定方法
アンズの立木仕立てと同じ仕立て方なので、アンズの仕立て方を参考にする。剪定を行わないとどんどん伸びていき、株元の枝が枯れてしまう。毎年冬場に剪定を行う。
枝が茂りすぎて樹幹内部が陰になると、葉が枯れこんではげあがってしまうので、樹幹内部まで日が差すように込み合う枝を12月~1月に生え際で切る。長く伸びた徒長枝は切り戻して短果枝を出させる枝にする。中・短果枝は先端に花芽があるので切らないようにする。
病害虫の予防法
生育期に落葉した葉は放置せずに処分する。害虫はシンクイムシが発生する。幼果のうちに袋がけするとよい。