急いでドッグランを作りたい

引き渡しが夏から遅れて秋だったので、年内に芝を張るには急がないといけない。かわごやの第一期庭造成工事はこのドッグランからはじまったといっても良いだろう。
草刈りを除けば。草取り
石取り
元肥
整地
転圧芝を張る以前に、建築の際にGLに合わせて盛った瓦礫混じりの土とそこに蔓延る雑草をどうにかしないといけないので途方に暮れる。広さは100平米以上はありそうだ。最初の1畳くらいは手作業でやったのだけれど、石が多すぎてスコップが入らない。三角ホーや鍬でも疲れちゃうので、マキタのスプリットアタッチメントをカルチベータにして使ってみる。まあ、手作業より良いけれど、回転が早くて散らかるし、石が多いと入っていかない。そこで、ホンダのガソリン式耕運機に登場してもらった。これはなかなか良いではないか。入りづらいところもあるけれど、往復している間に入るようになってくる。その間に大きめの石を拾ってもらい、さらに深耕していく。わんこ用の芝生スペースなので、大体適当にできれば良いのだ。10cm程度の深さで、人工物と大きな石がとり除ければいいだろう。かなり広いので、普通に売っている芝のマットを植え付けるとコストが厳しい。人工芝などもってのほかだ。よってバミューダグラスのリオという品種の種を用意した。

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