ライ麦畝と棚の単管

緑肥として今の時期に播種できるのはライ麦らしい。ライ麦用の畝とそら豆、エンドウ系の畝づくりを始める。
いつも少し遅い。ライ麦は元肥がいらないらしいので、畝立てしたらすぐに種を筋蒔きした。また、ぶどう棚の単管を打ち込んでみる。
ハンマーで1m打ち込むのは大変なので、地面を50cm掘ってから打ち込む。
かなり苦労したので、次はアースドリルを使ってさらに下穴を空ける予定。
やってみて目処はついたのでよしとしたい。単管は埋め込み50cmの所に、抜け止めとして1mの単管をクロスしている。
過剰かもしれないが、今後の悪天候に備えておきたい。
最初だから出来る投資である。使用していく上で風や台風で煽られることと果樹の重みで沈下すること等も考えられる。本来なら基礎ブロックやコンクリで土台を作るのだろうが、いちいちコンクリを練るのは面倒だ。
その点少しお金はかかるけど、こうしておけば当面大丈夫だと判断。
後々必要があればコンクリで基礎を作ればいいだろう。

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