限られた土地に、出来るだけ沢山の種類を植えようと、果樹の樹高や樹形・樹冠などを調べていると、どうにもしっくりこないことがある。私は果樹は初めて取り組むという初心者なのだけれど、ネットなどで「コンパクトに育てる方法」を調べてみると、大抵の場合は主幹を切って樹高を制限して、枝を横に広げるという方法にたどり着く。一般的に自宅の庭で果樹を楽しむ場合、コンパクトというと樹高よりも樹冠を示すのではないかと思うのだが、どうやら違うらしい。気になるのは真上から見た直径、要するに横幅だよね。だって狭い庭で他の木と取り合うのは主にそこになると思うんだけどね。だけどそういった視点で解説している本や動画はあまり見つからない。鉢植えを参考にするしかないのだろうか?いろいろ調べた中で、可能性があるのは道法正徳さんの切り上げ剪定と神保賢一路さんの剪定・根切り・追肥の手法あたりは参考になる気がする。いいとこ取りは出来ない物だろうか。しかし現状、その前の植え付けから戸惑っているわけだけどね。
コンパクトな果樹
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