樹形がおしゃれに決まるので人気。実も収穫できるとあって選択した。
2023年10月下旬 ジューンベリー バレリーナ接ぎ木6号ポットを購入
2023年10月下旬 かわごやに植樹
以下、管理に必要な部分を編集・加筆して記載。
苗木の購入で、度々お世話になっている苗木部さんから。
| 開花時期 |
| 4~5月 |
| 収穫時期 |
| 6月 |
| 果実の大きさ |
| 大粒 13mm程 豊産性あり |
| 果実の用途 |
| 生食、ジャム、果実酒 |
| 結果年数 |
| 1~3年 |
| 自家結実性 |
| 1本でなる |
| 最終樹高 |
| 地植え:3m ~ 4m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉中高木) |
| 最終葉張り |
| 4m |
| 成長の早さ |
| 遅い (40cm/年) |
| 植栽適地 |
| 北海道西部~九州 |
| 育てやすさ |
| 日照条件:日なた~半日陰、耐陰性普通、土壌酸度:弱酸性 豊産性あり、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:とても強い 害虫:とても強い |
植え方・用土
12~3月が植え付け適期。10月~梅雨入りまで植えても大丈夫。
乾燥に弱く、ピートモスや腐葉土をたっぷりすきこんだ、水はけの良い、肥沃な土壌に植え付ける。日当たりを好むが、西日の強くあたる乾燥しやすい場所よりは、真夏は半日陰のほうがよく育つ。
春の植え付け方法
2~3月ごろが植え付け適期。まだ寒い時期であれば根を少し広げ気味にして植え、葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根鉢はほぐさないで植える。根巻き苗は根をほぐさずに植える。
夏の植え付け方法
根をほぐさずに植える。秋の彼岸までは雨が降らないときは水切れに注意。
秋の植え付け方法
植え付け最適期。秋植えすると次の生育期まで半年くらいあるので、水切れに耐える苗に育つ。まだ暑い時期は根をほぐさずに植え、気温が下がっている時期なら根を広げて植える。根がほぐれないときは無理にほぐさずに植える。
冬の植え付け方法
冬も植え付けにいい時期。土が凍らない地域では冬でも大丈夫。多少の雪や霜は問題ない。寒さが心配な場合はマルチングすればよい。
水やり
地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与える。土が乾いていなければ与えない。開花後、葉が展開してから初夏は水切れしやすいので注意。
夏は乾燥したらたっぷり水を与える。
肥料のやり方
肥料は3月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与える。
また、11~12月ごろに寒肥として堆肥や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与える。
花芽の付き方
前年伸びた枝先に花芽ができる。
剪定方法
ほとんど必要ない。込み合う枝を秋に間引く程度。自然に株立ち状になる。
主幹仕立て(単幹)のほうが樹高が高くなりやすい。単幹で仕立てていく場合は、株元から伸びる徒長枝(ひこばえ)は冬になってから取り除く。
主幹を切り戻しても脇の芽が伸びて上にあがる。すらっとした樹形にするには脇の枝に支柱をつけて、上に矯正して育てるとよい。
病害虫の予防法
病害虫はあまり心配ない。新芽時のアブラムシに注意と、夏が冷夏で雨が多いとイラガが出ることがある。