なんか美味しいらしいんだけど、食べたことないのに購入。銘柄によって味が違うらしいし、複数本あるとなりやすいらしい。
2023年10月下旬 ポポー スイートアリス 1年生接ぎ木苗を購入
2023年10月下旬 かわごやに植樹 ミッチェルの近くに植える
以下、管理に必要な部分を編集・加筆して記載。
苗木の購入で、度々お世話になっている苗木部さんから。
| 開花時期 |
| 4月下旬 |
| 収穫時期 |
| 9月下旬 |
| 果実の大きさ |
| 中果 150g程度 豊産性あり |
| 果実の用途 |
| 生食、ジャム、果実酒 |
| 結果年数 |
| 3~5年 |
| 自家結実性 |
| 1本でならない(雄雌同株だが、雄雌の成熟期がずれることが多いので、他品種との混植が好ましい。) |
| 推奨受粉樹 |
| ポポーの他の品種 |
| 最終樹高 |
| 地植え:3m ~ 5m (落葉高木) |
| 最終葉張り |
| 半開帳性 |
| 育てやすさ |
| 日照条件:日なた、 豊産性あり、耐寒性強い(-30度)、耐暑性普通 |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない |
| 芽吹き時期 |
| 4~7月頃(個体差がある) |
植え方・用土
12月~3月ごろが植え付け適期。でも、10月~梅雨までに植えても結構根付く。芽吹いた苗を植える際は、根を崩さずに植える。直根性で細根が少なく、苗は根が土をつかんでいないのがほとんどだが、品質に問題ない。 植栽1~2年は非常に成長が遅い。
保水性の良い、有機質を多く含んだやや粘質気味の土が好き。地植えではたい肥をよく混ぜた土に植え、鉢植えの場合は果樹の土に植える。
冬の植え付け方法
鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷりと(鉢底から水が出てくる程度)与える。地植えの場合は、夏場の晴天が続くような時でなければ雨水だけで充分育つ。
水やり
鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷりと(鉢底から水が出てくるくらい)与える。庭植えの場合は、夏の晴天が続くような時でなければ、雨水で充分育つ。
肥料のやり方
12月ごろ有機質肥料を与える。3月頃と9月に速効性肥料を与える。
剪定方法
放任すると枝が直立するので、9月ごろ徒長枝を強く切り戻し、枝を横にはらせるようにする。大きくなった木を剪定する場合、12月~1月に行う。露地植えの場合は枝をなるべく低く横に誘引すると、収穫量が上がり、収穫も楽。
前年枝の基部に花芽をつけるので、切り詰めても花芽を落とす心配が少なく、コンパクトに収めることができる。
その他
これといって栽培に工夫が要らないのがポポーの良いところ。病害虫に強く、無農薬で楽に栽培できる。 耐寒性も強く日本全国で栽培可能。
品種によっては1本で結実するが、1本で結実する品種でも2種類以上混植するとよい。
果実は完熟すると木から自然に落下し、そのころがちょうどベストな食べごろ。収穫後2~3日追熟させると香りが強くなる。熟した果肉は淡い黄色で甘みが強い。
実生苗は成熟が遅く、結実まで時間がかかる。また、直根性で細根が少なく、苗は根が土をつかんでいないのがほとんどだが、品質に問題ない。生長はいたってのんびり。
病害虫の予防法
ほとんど心配ない。